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為替相場の動きの法則性


 為替相場には、変動に法則性があります。
 いくつかのパターンがありますが、これを頭に入れておくと、相場の動きを予想でき、仕掛けどころもわかるようになります。

◆ダブルトップ
 高値と安値のラインが決まった状態で、その範囲内で値動きがあるパターン。
 レンジ相場とか、ボックス相場とも呼ばれます。  高値(天井)の間に一旦値が下がり、すぐに高値に戻る状態を繰り返します。
 安値の頂点をネックラインといわれる線で結び、このラインよりも値が下がったところが売り時になります。

◆ダブルボトム
 アルファベットのダブルのようなラインを形成するパターンで、ダブルトップとは対照的に底値で起こるパターンです。
 この場合は、安値の間に現れる高値の頂点を結んだ線がネックラインとなり、ラインの下から上へ値が動いた時が買い時となります。

◆トライアングル(三角もちあい)
 相場の値動きが小さく、足踏みしている時に現れるパターンで、値動きを結んだ線が三角形を形成することからこの名前がついています。
 上昇トレンドと下降トレンドという2種類があります。
 上昇トレンドでは、水平になっている高値を結んだラインを抜けずに値が動くパターンなので、ラインを抜けた時が買い時となります。
 一方、下降トレンドは、安値を結んだラインが水平になるパターンで、ラインを抜けずに値が動くので、上昇トレンド同様、ラインを抜けた時が売り時です。

◆ヘッドアンドショルダー(三尊天井)
 相場の天井え現れることが多いパターンで、高値の後に安値となり、その後はじめの高値を越え、再度上昇まえの安値まで下落した後、はじめの高値に戻ります。
 この動きで3つの山ができ、一番高い山をヘッド、それを挟むふたつの山をショルダーといいます。
 このパターンでのネックラインは、ショルダーの安値を結んだ線で、このラインの上から下へ値が動いた時が売り時になります。

 これらのチャートパターンは、いつもその通りの値動きをするわけではありません。
 参考程度に留め、おおよその売り時、買い時のタイミングを読めるようにしておくと良いでしょう。


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